不動産用語集 の

農地転用

農地を農地以外の目的に転用すること。
農地を農地以外の目的に転用する場合は、権利者自身が農地を転用する場合は農地法第4条、所有権の移転や貸借によって他者の農地を転用する場合は第5条により、農林水産大臣(原則として4ヘクタールを超える場合)・都道府県知事(4ヘクタール以下)の許可が必要である。
農地転用の諸規制は食糧自給用地確保のためであり、特に水田の場合は非農地への転用は厳しく制限されている。

ノーマライゼーション

高齢者も若者も、障害者も健常者も、全て人間として普通の生活を送るために、ともに暮らし、ともに生きる社会こそノーマルであるという考え方。
段差のない街(地域)や家(住宅)づくりもその一つである。

延床面積

建物の床面積の合計。
建築基準法で決められた割合を超えて建築することはできない。

法地

法面(のりめん)ともいい、実際に宅地として使用できない斜面部分を指す。
これは、自然の地形によるもののほか、傾斜地の造成に当たって、土崩れを防ぐために造られる場合がある。
表示規約では、法地も傾斜地に含まれるとされ、一定割合以上の傾斜地を含む場合は、その面積を表示しなければならないとされる。

ノンスリップ

階段の踏み板の端部に付けられている滑り止めのこと。

ノンバンク

金融機関以外で貸付などの与信業務を行なう機関のことで、貸金業者がこれに相当する。
クレジット会社、信販会社、ファイナンス会社、住宅金融専門会社(住専)などのこと。

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