不動産用語集 も

申込金

希望の不動産を確定するため売主、仲介業者に支払うお金。
手付金とは性質が異なるため、売買契約調印前に申込を解除すれば返還される。同意味⇒申込証拠金。

モジュール

基本となる寸法のこと。
住宅の場合では、和室の帖数などで、関西間とか、京間、団地間などはそれぞれ寸法が違うので、タンスの収納などに支障が出ることもある。
間取り図だけでなく、モジュールを確かめておくと良い。

持家(もちいえ)

個人が自ら居住するために所有している住宅のこと。
借家(しゃくや)に対する用語。

木工事(もっこうじ)

木材の加工・組み立て・取り付け作業の総称。

モデルハウス

住宅メーカーなどが、住宅展示場内に自社の住宅を建設して、そのPRと同時に顧客の集客を図ったり、また、実際の分譲住宅地内において、販売促進のためにそのうちの1タイプの住宅をモデルハウスとして顧客に内覧させたりするもの。

モデルルーム

不動産業者や住宅メーカーなどが、分譲マンション内やその周辺の別の場所に、販売をするマンションの1タイプを予め建築し、顧客に内覧させて販売促進を図るもの。常設のモデルルームもある。

元付け業者

宅建業者が媒介人(仲介人)として不動産の売買や貸借の取引に介入する場合、売主(貸主)側の宅建業者のことをいう。 ⇒客付け業者

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