不動産用語集 ま

前家賃

毎月末日までに翌月分の家賃を前もって支払う家賃のことを指す。
前払い制度が一般的で、食堂で食券を購入してから食べるのと同じ。契約時には前家賃も必要となる。

間口

住宅の敷地と接している部分の道路の長さをいう。
慣習的に、3間間口(約5.4m)、3間半間口(約6.3m)という使い方をする。(1間は約1.8m)

採光・換気・通風を目的として壁に設けられている開口部。
掃き出し窓(床面まで開口していてホコリなどを外へ掃き出せるもの)や出窓など多種である。
「間戸」が語源とされ、柱と柱の間に設けられた戸(開口部)のこと。

回り縁・廻り縁(まわりぶち)

天井面と壁面の接する部分に取付ける縁木(ふちき)のこと。
元々は面の縁を押さえるためだったが、最近は装飾的な取付けも。

マンション管理士

管理組合の運営、建物構造上の技術的問題等マンションの管理に関して、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務とする。
マンション管理士になるには、国土交通大臣等の実施するマンション管理士試験に合格し、マンション管理士として登録することが必要。
最近、注目されている資格でもある。

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