資金計画の立て方

住宅ローンが通れば、気に入った物件を購入することはできますが、そのほとんどは「返済期間」がとても長いものです。
お手持ちの資金でほとんど支払い、少し足りなかった分ローンを組むというケースも無いとは言い切れませんが、今後何かあった時の蓄えは必要なものです。
自己資金も余裕のある金額を使いながら、住宅ローンを組んでいくことが良いでしょう。

では実際にどのように計算していけば良いのでしょう?
ここでは、将来も安心な「住宅購入資金」の計算方法をご紹介します。

住宅ローンを出来るだけ短い期間にしたいという考えもあるでしょう。
しかし、自己資金を全て住宅購入費用に充ててしまい、その後の生活に支障をきたすわけにはいきませんよね?
そうならないためにも、まずは住宅購入資金を上記の計算式に当てはめてみて考えてみましょう。

現在の貯蓄額から住宅購入後に必要なお金を引いてみましょう。

(1)新居への引越し費用や新しい家財道具を揃えるための費用となります。
   一般的な新築住宅で、カーテンや照明器具などの必要家具は、おおよそ50万円程度が目安です。
(2)病気やケガ、災害時など万が一の事態に備える資金です。
   会社員なら生活費の3カ月~半年分を目安に貯蓄を残しておきたいところです。
(3)今後のお子さんのための「教育費の貯蓄」や「車の購入資金」などです。
   このような将来に備える貯蓄をしている人は、その分は使わずとっておきましょう。

上記のように、家を購入した後に、必要な資金はある程度確保しておくことが望ましいです。
もちろん住宅ローンの総額を減らすことも重要ではありますが、先を見据えた資金計画をしっかりと立てることで、無理のないローン返済にもなります。

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