住宅ローンの選び方とは?

年収の数倍の金額を借り入れ、数十年にわたって返済を続けるのですから、金利の差は返済総額の差となります。
だからこそ、少しでも有利にローンを設定するために、情報収集が必要となってきます。
人によって収入・年齢、購入物件の種類、借りられる住宅ローンの種類などは異なりますが、上手に住宅ローンを組むために重要なポイントがいくつかありますので、ご紹介します。

金利で比較する

自分が利用できる住宅ローンの金利をすべて確認してみましょう。
大きな金額で、長期間となればその分だけ利息は膨らむものですから、当然返済総額が変わってきますので、やはり金利の確認は最重要とも言えるでしょう。
複数の住宅ローンを使わなければならない時には、原則的に金利の低いローンを優先して資金計画を考えることをオススメします。

変動金利型より固定金利型を優先する

金利だけで見てみる、民間住宅ローンの変動金利型や2、3年固定タイプなどでは、1%を下回る金利水準を設定しているところもあります。
しかし、長い返済期間を考えると固定金利のフラット35などのほうが資金計画を立てやすく、かつ安全だといえます。
金利上昇のリスクを抱えた変動型や短期固定タイプは避けたほうが無難だと言えそうです。

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